旅行者は運転手から、現金、タッチ決済対応の銀行カード、スマートフォン、腕時計で片道券を購入できます。昼間運賃は冬季2ユーロ、夏季2.50ユーロで、乗車券は2時間有効です。
まず結論 乗車時に1回支払い、印刷された乗車券を2時間の有効時間が終わるまで保管してください。その時間内なら別の通常路線へ乗り継げます。現金払いでは釣り銭のない金額を用意し、10・20・50ユーロ紙幣を当てにしないでください。
小さな乗車券に記された有効時間
乗車現金またはタッチ決済2H乗り継ぎ有効期間内
夏季と冬季では運賃が異なる
公表されている昼間の片道運賃は冬季2.00ユーロ、夏季2.50ユーロです。季節区分の日付は運行会社が定めるため、旅行日が時刻表の切り替え時期に近い場合は最新の運賃ページを確認してください。
タッチ決済で買うのは乗車券。乗降時にタッチする方式ではない
運転手の端末に銀行カードをタッチすると、現金と同じ2時間有効の片道券を購入できます。端末が発行する紙の乗車証明を保管してください。降車時にタッチする方式ではなく、カードだけでは検札員に購入内容を示せない場合があります。
現金払いには小銭が便利
Malta Public Transportによると、現金払いでは釣り銭のない金額を用意する必要があり、10・20・50ユーロ紙幣は受け付けられない場合があります。2ユーロ硬貨か、小額硬貨の組み合わせを予備にすると安心です。
実際の旅程に合うパスを選ぶ
現在の旅行者向け商品には、共有できる12回券と、共有できない4日券・7日券があります。実際に乗る回数を比べてください。ビーチやフェリーで1日過ごすと、バス乗り放題の価値が下がることがあります。
運転手から買った乗車券でも紙の証明が重要
検札は定期的に行われ、運行会社は有効な乗車証明なしでの利用や、トラベルカードの認証漏れに50ユーロの罰金を定めています。紙の乗車券は有効時間が終わるまで、折らずに読み取れる状態で保管してください。
