フェリーは最初の支払いにすぎない

ニダへの二つの関門

クライペダからニダへは、車で道路を走るだけでは着けません。まず海峡を渡り、次に保護区域の入域料を払い、到着後には夏季の駐車料金が待っています。

リトアニア側のクルシュー砂州へは、クライペダからスミルティネ・フェリーで渡ります。その後、ニダへ向かう道路のAlksnynė検問所で、車両はネリンガ自治体の入域料を支払います。

まず結論 車両フェリーとネリンガの入域料は別々に予算を組みます。普通乗用車の入域料は現在、8月21日~6月19日が10ユーロ、6月20日~8月20日が50ユーロです。ニダの有料駐車場も別にかかる夏季費用です。

車の移動には3種類の支払い

フェリークライペダ ~ スミルティニェ入域Alksnynėの検問所駐車場ニダの駐車区域を区別する

フェリー代と環境入域料は別

フェリー会社は、潟を渡る乗客と車両に運賃を請求します。これとは別に、ネリンガ市は保護区域へ入る自動車に入域料を課しています。どちらか一方を払っても、もう一方の支払いは済みません。

時期によって車両料金は5倍になる

普通乗用車の入域料は、年間10か月は10ユーロです。6月20日から8月20日の繁忙期には50ユーロになるため、旅行日も交通予算を左右します。

到着後には駐車料金もかかる

6月1日から8月31日まで、ニダには時間料金・日額料金や課金時間帯が異なる有料駐車区域があります。入域料の領収書は区域へ入る許可であり、駐車券ではありません。

車で行く以外の方法もある

徒歩や自転車でフェリーに乗る、砂州内のバスや自転車道を使う、といった方法なら、車両入域料と駐車料金を省けます。フェリーに乗る前に、便利さと車で必要になる3種類の費用を比べてください。

車両クラスと免除を確認する

オートバイ、キャンピングカー、バスなど、車種ごとに料金が異なります。電気自動車の扱いや特別な免除は変更される可能性があるため、出発前に自治体の最新料金表を確認してください。