南アフリカのガソリンスタンドでは、車を降りて自分で給油せず、係員に燃料の種類と量を伝えます。希望すれば、タイヤの空気圧、オイル、水、フロントガラスも確認してくれます。国道の料金所では、カードまたは現金で支払います。
まず結論 給油が始まる前にガソリンかディーゼルかを確認し、グレードと金額を伝えるか、満タンを頼みます。利用できる主要カードまたはランドで支払い、係員へのお礼としてR5~R10ほどの少額現金も用意しておくと便利です。ロードトリップでは、料金所ごとに対応方法が異なる場合に備え、使えるクレジットカードと予定する通行料分の現金を両方持ちましょう。
道路で使う3つのお金を分けて考える
FUELカードを基本に係員少額の現金でお礼TOLLカード+予備の現金
支払いの前に、給油内容をはっきり伝える
フルサービスの給油所燃料の種類 → 金額 → 確認 → 支払い → チップ
車両ガソリンかディーゼルか確認
給油内容グレード、リットル、金額、または満タン
決済カードと金額を目の届く範囲で確認
お礼少額のランド紙幣または硬貨
給油は係員に任せる
南アフリカではセルフサービスではなく、係員が給油するのが一般的です。頼めばタイヤ、オイル、水を確認したり、フロントガラスを清掃したりしてくれます。南アフリカ政府観光局は、R5前後の少額チップを一般的な目安として紹介しています。追加の作業を頼んだときは、少し多めでもよいでしょう。
燃料を間違えると高くつく
レンタカーはガソリン車とディーゼル車の両方があります。最初の給油前に契約書と給油口の表示を確認し、燃料の種類をはっきり伝えましょう。分からないときは、確認できるまで給油を待ってもらってください。
決済端末は車まで持ってきてもらう
多くのガソリンスタンドで主要クレジットカードを利用できます。カードを目の届く場所に置き、ランド建ての金額を確認し、PIN入力時は手元を隠しましょう。決済に失敗した場合は、再試行の前に明細を受け取り、二重承認がないか確認してください。
有料道路の分は、別に現金を用意
多くの国道には通行料がかかります。南アフリカ政府観光局は、料金所でクレジットカードと現金を利用できると案内していますが、端末の通信障害やカードトラブルに備えて現金も持つと安心です。出発前にルートと運営会社の最新料金を確認しましょう。
町を離れる前に、早めの給油を
内陸部では、町やサービスエリアの間が長く空くことがあります。燃料が少なくなる前に給油し、水も携行して、遠隔地へ入る前に備えましょう。車内に旅行予算を置くのではなく、次の給油所や料金所まで困らない分だけを用意するのが実用的です。
