サンマリノでは、すぐアドリア海沿岸へ戻らず共和国内に宿泊する旅行者に特典があります。1泊以上する人は宿泊施設でTuttoSanMarino Cardを受け取り、現在の提携特典を利用できます。
まず結論 宿泊施設で無料のTuttoSanMarino Cardを受け取り、最新の提携先一覧を確認しましょう。公表されている2026年の特典には、国立の博物館・美術館などの共通入場券が通常11ユーロから8ユーロに、ケーブルカー往復券が7ユーロから5ユーロになる割引があります。私立美術館の割引や、対象のショップ、レストラン、バーでの10%割引も含まれます。
宿泊で受け取れる、もう1枚のカード
トゥットサンマリノ
1泊して宿泊先に尋ねる
+ 割引
カードは宿泊施設の窓口で受け取る
サンマリノの宿泊施設に1泊以上する人だけが対象です。ケーブルカー駅で一般の日帰りパスとして買えるものではないため、宿泊先で受け取ってください。
美術館割引は1施設だけではない
割引の共通入場券には、第一・第二の塔、国立博物館、国立美術館、切手・貨幣博物館、開館中のプッブリコ宮殿が含まれます。宮殿は2026年4月2日から9月30日まで一時休館のため、最新の対象一覧を確認してください。
ケーブルカーで割引額をすぐ計算できる
通常の往復券は現在7ユーロですが、カード利用時は5ユーロです。到着時からケーブルカーを使う計画なら、最初の美術館に入る前から特典の一部を実感できます。
提携割引は対象店舗でのみ使える
店舗やレストランの割引は提携事業者だけで使え、ほかのキャンペーンとは併用できません。カード特典を基に食事や土産を選ぶ前に、最新の対象一覧を確認してください。
泊まると雰囲気も変わる
金銭面のメリットもありますが、日帰り客が帰った後の静けさも大きな価値です。宿泊費と割引を現実的に比べたうえで、歴史地区で過ごす夕方と早朝も宿泊の価値に含めて考えましょう。
